
RITSU MORINO
話がまとまっていなくても、 そこから一緒に考えます。
法律相談に来るまでには、いくつものためらいがあると思います。こんなことを聞いてよいのか、何から説明すればよいのか。最初から筋道立ててお話しいただく必要はありません。気になっていることを伺いながら、事実とお気持ち、今決めることと後で考えることを整理します。大切にしているのは、説明を受けた方が自分の言葉で選択できることです。
- 担当分野の設定
- 相続・遺言、労働問題、債務整理
- 相談で大切にすること
- 経緯を整理し、相談者自身が選べる説明をすること
- プロフィールについて
- ポートフォリオのために作成した架空人物です。経歴・所属・登録情報は設定していません。
ご相談で大切にしていること
結論を急がない
同じように見える問題でも、大切にしたいことは人によって異なります。解決までの早さだけでなく、その後の生活も見据えてご希望を伺います。
分かる言葉で説明する
専門用語は意味を添え、複数の選択肢がある場合は違いを整理します。不明点を残したまま進まないよう、説明の区切りで確認します。
見通しを共有する
できることだけでなく、現時点で判断できないこともお伝えします。費用や必要な準備を共有し、納得して進められる関係を目指します。